墓じまい

お墓に対する気持ちはあっても、お墓参りに行くことができないとか、お墓を継ぐ人がいないというのは、とても心苦しいものだと思います。
先祖代々のお墓もこのままでは無縁仏になるかも、でも、自分のご先祖様を無縁仏にするなんてできないと感じると思います。
そんな不安を解消するには、永代供養墓に移すことを考えたらよいようです。
墓じまいをするときは、親戚に墓じまいをする旨を報告する必要があるそうです。
自分が継承者で墓の管理が難しくなるのは仕方ないと思います。他の親族に継承者を変わってもらえるならそれに越したことはないと思います。
事前に継承者になってもらえないかと打診して、それに対してアクションがなければ墓じまいという決断をしたらいいようです。
何故か墓じまいをしたあとに、必ずと言っていいほど文句を言ってくる親族がいるそうです。
事前に継承者になってくれないかと打診して返事をしなかったのだから、文句を言うのはお門違いということを主張できるかと思います。
墓じまいは一般的には33回忌、50回忌にするそうです。
ただ33回忌、50回忌というのはとても長いと感じる人も多いそうです。
ここに至るまで自分が承継者としての義務が果たせないという人もいても仕方ないと思います。
墓じまいをする時期は、自分がこのままお墓を守ることができないと感じたときでいいと思います。
その際は、菩提寺から離脱するわけですから、菩提寺の住職ともよく話し合っておかないといけないそうです。
放っておいて無縁仏にしてしまったり、菩提寺と揉めて想定外の費用を請求されないようにしたいと思います。
そしてくれぐれも親戚へのお伺いを忘れないようにしたいと思います。

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