最近のお葬式について

芸能人で生前葬を行う人がいるようなことをワイドショーで見たりします。生前葬とは生前に行うお葬式のことであります。ワイドショーで見るのは、祭壇を用意して本格的なお葬式をする芸能人だったりしますが、そんなに本格的にしなくても、どこかで自分も参加したお食事会という形を取ったりする人もいるようです。お別れ会みたいなものをイメージしたらよいそうです。生前葬をした場合は、お葬式自体は遺族のみで行い、告別式はしないそうです。生前葬をすると、生きているうちに自分に関わった人たちにお別れの言葉や感謝の言葉を伝えることができるということでしょうか。思い出話をするのもいいかと思います。

また、生前葬のメリットとして、自分のお金でお葬式を出せることだそうです。遺族に迷惑をかけたくない人というのは、お金のことをとても心配する人だと思います。生前葬のように自分で企画して、呼びたい人を読んでお食事を振る舞えば、お会計も自分で出来るわけですから、安心するようです。それに、本人がそこにいるわけですから、暗くなることもなく、明るいお葬式になるはずです。また、宗教が無いという人は、お経もお祈りの言葉もないわけですが、そういう人のために音楽で送るということもあるようです。好きな曲を流すのは実際見たことがありますが、弦楽器の演奏で出棺を送るお葬式もあるそうです。弦楽器が場の空気を震わせる感じがお葬式にピッタリと言われているそうです。葬儀社のプランの中にも生演奏でお見送りというものもあるそうです。生前好きだった音楽を流すのも素敵ですし、生演奏で厳かに送るのも素晴らしいと思います。親といろいろと相談をして、納得のいくお見送りができたらいいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です